ドジャース・山本由伸投手のフォームに見た、心と細胞が共鳴する生き方

私はお酒を飲む時間が大好きです。日々の暮らしの中で、美味しいお酒をゆっくりと楽しむひとときは、人生をエンジョイするために欠かせない大切なエッセンス。

ただ、単に楽しむだけでなく、人生をもっと良く、もっと「ハッピー」に成長させていきたいという想いも常に持っています。そのためには、私自身が成長し続けることはもちろん、私を形作っている「肉体の細胞たち」が幸せでなければならないと感じています。

先日、ドジャースで活躍する日本人選手たちの投球フォームをじっくりと観察する機会がありました。三者三様の素晴らしい動きがある中で、特に私の心に深くヒットしたのが、**山本由伸投手の「肉体の使い方の秘密」**です。

何度も何度も見返すうちに、彼の動きは単なる筋力や技術を超えた、驚くほど緻密な連動性に満ちていることに気づきました。そこから感じ取ったのは、溢れるような意欲、しなやかさ、謙虚さ、そして揺るぎない志。

それらが指先の細胞一つひとつにまで浸透し、人生の目的に向かって一点の曇りもなく集中している……そんな不思議な感動を覚えたのです。

彼を見ていて確信したのは、**「心と細胞の志が一致する指向性」**を持つことの大切さです。

私たちの肉体は、人生をともに歩む最高のパートナーです。

「こうありたい」と願う心の志と、肉体の細胞たちが生み出すエネルギー。この二つの「指向性」がピタリと重なったとき、素晴らしい出来事がどんどん連鎖していくはずです。

お酒を楽しみ、人生を謳歌しながらも、自分の内側にある細胞たちと対話するように生きていく。

「今日も一緒に頑張ろう」と、心と身体が手を取り合って同じ目的へ向かうとき、人生はもっと自由で、もっとハッピーなものになる。

山本投手のしなやかな投球フォームは、そんな**「生命の調和」**がもたらす可能性を、私に教えてくれました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です